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B級花見開催されました
去る4/8(日)に江東区の木場公園にてB級部による花見が開催されました。
この木場公園、部員Bの新居から至近なのです!
部長と部員Bは朝から乗り込み場所取りです・・・。今日は天気も良く、
桜も満開です!
・・・ちょっと早かったか・・・寝てる人1名。

      場所取り中

開始は10時でしたが、11時くらいまでには皆そろいました。
早速くだを巻き始める2人。。。
そして、我々の他にも花見の人、BBQ広場でBBQに興じる人、フリマを見に
来た人など人がどんどん増えていっています。まさに芋洗い状態。
今回は酒類・ドリンク類や紙皿、コップ等は購入しましたが、つまみ、
料理については各人が持ち寄る形式をとりました。BBQなどと違い、準備・
撤収が楽なため、お花見にはちょうどいいスタイルです。

      くだ巻く2人


ここでも話の中心は部員Bについての話題がなぜか多く、終電おろされ事件、
合コン話等色々と出てきていました。
やはり(笑いを)持ってる人は違う!!

      寝ている人も・・・

15時くらいにになると、風が強くなってきたため、撤収、解散となりました。
なんて無難な花見なんだろう、と、おもった本イベントでした。
この後、一部の方々は部員B宅へ乗り込んだらしい・・・。

      一本締め!


参加していただいた方々、ありがとうございました。
このB級花見、毎年恒例にするかどうか検討中です。
参加できなかった方は次回の開催にご期待ください。

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牛丼太郎(その2)
店内はコの字型のカウンターになっていて、店員は見たところ一人。
入って右手に食券の券売機があったので、早速前に立ってみる。
まず、店内で食べるか、持ち帰りかを選んでから、各メニューの
ボタンを押すようだ。やはり牛丼は期間限定で200円になっている模様。
おそらく大手3社が安売りキャンペーンをしていて、それに
対抗しているのであろう。しかし200円は破格である。
牛太定番の納豆丼、カレー等もあり、種類はなかなか豊富だ。
ここは定番の牛丼並盛を買うことにする。
食券を出して待つこと数十秒、牛丼が出てきた。

            これが牛丼太郎牛丼だ!!


なんと、200円の超低価格にもかかわらず、味噌汁がついている!
これはちょっとすごいことだ、と思いつつ良く見ると、具が刻みネギ
少々しか入っていなかった。ちょっとがっかりしたが、一口飲んでみて
さらにがっかり感が・・・味が薄い。限りなく薄い。これでは味噌汁
というより味噌風味のお湯である。
しかし、これはさらなる悲劇への序章にしか過ぎなかった。

気を取り直し、メインの牛丼をいただく・・・。
・・・? 味がない。いや、味はあるのだが、薄いというか、味気ないと
いうか、風味が全体的に不足している感がある。
自分が酔っぱらってるせいか?(実は飲み会帰り)、たまたまなのか?
などと、色々と考えながらなんとか完食した。
以前自分が食べた神保町店(閉店)はこんな味だったかな?と考えて
みたが、さすがに思い出すには至らず、釈然としないまま店を後にした。
B級部としてもう少し検証が必要な一件であった・・・。

ちなみにどんぶりの側面・表の看板には金太郎のようなキャラクター、
(おそらく)「牛丼太郎」が描かれていた。↓

             謎のキャラクター。金太郎へのオマージュ?

おしんこは10円!とにかく味よりも価格で勝負!!という印象を
受けた。

             おしんこが10円!!


牛丼太郎についてはB級部として、もう少し検証を続けたいと思います。
牛丼太郎をテーマにした活動も計画中。
ご期待ください。




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牛丼太郎(その1)
牛丼チェーンと言えば、まず思いつくのが近頃の低価格化で傍目から見ると
三つどもえで自滅への道を歩み続けているんじゃないだろうかと思われて
いる吉野家・松屋・すき家だろう。それに、ややマイナーな神戸らんぷ亭
やら、うどん類もやってるなか卯やら、最近見かけだした新鋭の東京チカラ
メシなどが続く。
だがしかし、近頃当たり前になっているこの低価格を大手よりもずっと前に
展開していた低価格のパイオニアとも言われる牛丼チェーンがある、
と言ったら皆さんは信じるであろうか。
それが、この「牛丼太郎」である。

牛丼太郎は現在は都内に5店舗で展開しているが、かつては十数店舗を
構えるチェーンであった。そして大手のチェーンが牛丼を400円程度で
提供しているときに牛丼太郎はなんと350円程度で提供していたのだ!
昨今の低価格時代の到来を予見していたかのような価格展開にその
先見の明を認めざるを得ないところである。
しかしその低価格路線の雄、牛丼太郎にも転機が訪れる。価格破壊による
低価格競争と、BSE問題である。これにより、牛丼太郎はかなりの打撃を
受けることになり、店舗は漸減していくことになる。

十数年前、神保町の牛丼太郎に行き、その安さに衝撃を受けたことがある。
今回はその衝撃を再度受けるため、牛丼太郎の現状を知るために5店舗の
うちの一つ、茗荷谷店(文京区)を訪れた。

まず店にたどり着く前に同じく牛丼店である松屋、なか卯の前を通った。
なんとこの牛太、競合店である松屋となか卯の隣なのである。つまり駅に
近い方からなか卯、松屋、牛太と続いている。ただでさえ牛丼チェーンが
3軒並んでいるなどという事実は信じがたいのだが、実際並んでいるから
仕方がない。まさか天下の松屋が都内に5店しかない零細牛丼チェーンを
意識してるのか、などという妄想が浮かび上がってきた。     

、       隣に松屋となか卯が!!

気を取り直して店の前に立つ。ガラス部分にかなりメニューが貼ってあり、
ひときわ目立つのが「牛丼200円」である。やはり低価格路線は
継承されていた!とひとしきり感動。

        なんと牛丼200円!?

ドアにメニューが貼ってあり、入る瞬間ちらっと見る。メニューの数は
牛太の牛丼以外の定番、納豆丼のほかにも、カレー等があり、思ったよりも
豊富な感じだ。これは期待できるかも、と思いつつ自動ドアをくぐった。

         メニュー

つづく・・・・。
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ソースが・・・
B級グルメの基本のひとつにソースがあると思う。同じような調味料として、マヨネーズやケチャップ等あるものの、やはりソース=B級だろう。
それに、日本全国には地酒ならぬ地ソースが各地で作られている。地元産のソースがその地の料理に使われてきていることは、B級グルメ探訪の旅で過去に訪れた佐野のイモフライや足利のポテト入り焼きそばがいい例だと思う。

などとソースのことを普段から考えているためか、旅先や買い物で地ソースや特徴的なソースを見かけると買ってくることが多くなった。現在使用中の物も含めるといつの間にかソースが5本も・・・。

    ソース三昧

左から
マドロスソース(佐野)
ユニオンソース(東京)
A1ソース(沖縄(イギリス産))
ミツハソース(佐野)
月星ソース(足利)

ミツハはなぜか3本も・・・。最近のお気に入りは足利の月星ソース。
全国にはもっと地ソースがあるはずで、これからも探索していきたいところ。




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B級新年会
さる1月28日夕方、2012年のケントB級部Cん年会(新年会とも言う)がB級部の定宿、世界の山ちゃん 秋葉原昭和通店にて開かれました。
参加者はB級部関係者が13人と盛況となり、今年のB級活動の話や部員Bの新居の話で盛り上がりました。

       のっけからくだを巻く部員B


参加された皆様、ありがとうございました。
テーマが2012年B級部マニフェストということもあり、斬新且つ大胆なマニフェストも発表され、参加者をうならせていました。発表されたマニフェストに関しては下記となります。

①B級釣り(サバメイン、アジはA!)
②B級工場見学(赤城乳業、よっちゃんいか、など)
③B-1グランプリ出店(堀切からの全国制覇)
④B級スポットめぐり(怪しい観光施設など)
⑤B級ピクニック(健康+B)
⑥B級部的フリーマーケット参加


特に③のB-1グランプリ出店というのは体制が整ってからでも最低3年かかるという茨の道で、葛飾区堀切のBを開発、地元を巻き込み大きくして行き、最終的にB-1グランプリに出店するとこまで行かせるという壮大なストーリーです。
とりあえずは①のB級釣りの詳細を計画し、5月くらいに実行に移そうという話に落ち着きました・・・。
各マニフェストはB級会議により検討される予定です。

その後はやはり部員Bの清澄白河の新居のはなしで大盛り上がり....
女性に囲まれご満悦の部長がいたりとアキバの夜を堪能していました。

      部員Bの新居話で盛り上がり      女性に囲まれご満悦の部長

本年もB級活動に励みましょう!

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